【お申込みを締め切りました】オンラインワークショップ「わしでおくる、かたをたのしむ」

10月23日(土)、オンラインワークショップ「わしでおくる、かたをたのしむ」(助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団)を開催します。
宮城県川崎町の笹谷にある「手すき和紙工房 潮紙」の和紙で絵ハガキをつくりませんか?
ステンシルの手順に沿って、ステンシル用型紙を使えば、初心者でも簡単に絵ハガキづくりを楽しめます。
また、「手すき和紙工房 潮紙」の紙すき職人の話を聞いたり、質問したりすることもできます。

本物の手すきの和紙に触れて、作る時間も楽しめて、誰かに送りたくなる和紙の絵ハガキづくりが体験できます。
芸術の秋、親子でのおうち時間にいかがでしょうか。

★オンライン会議システム「Zoom」を使いますので、事前に「Zoom」をインストールしたノートパソコンやタブレットをご用意の上、ご参加をお願いします。「Zoom」を初めてお使いになる方はこちらのページをご覧ください。
Zoomについてはこちら

★参加ご希望の方は、事前にハンドメイドマーケットminneにて、絵ハガキづくり体験キットをご購入ください。(ログインせずに購入可能)
※10月18日(月)までに絵ハガキづくり体験キット(税込、送料込1,000円)をご購入いただいた方にZoomのULR等の情報をメールにてお送りします。

「絵ハガキづくり体験キット」の購入はこちらから
※「minne」のウェブサイトに遷移します。

絵ハガキづくり体験キット(ステンシル用型紙は、4種類の中からご希望の型紙を2種類お選びいただけます。)

■オンラインワークショップ概要
・名称:「わしでおくる、かたをたのしむ」
・会場:オンライン開催(Zoom)
・対象:原則小学生以上
・定員:20名程度
・参加費:無料 ※10月18日(月)までに絵ハガキづくり体験キット(税込、送料込1,000円)をご購入いただいた方にZoomのULR等の情報をメールにてお送りします。
・助成:(公財)仙台市市民文化事業団

<時間配分の目安と内容>
10:30~ 紙すき職人から和紙の話を聞こう!
手すき和紙工房 潮紙代表の塚原 英男氏による和紙のつくり方や原料についての話
11:10~ 型染について知ろう!
東北工芸ことはじめメンバーの早川 昌子による型染という技法と型絵染の人間国宝である芹沢 銈介の紹介
11:30~ 休憩
11:40~ ステンシルの絵ハガキをつくろう!
身近な材料を使ってできるステンシルの手順の紹介と絵ハガキづくりの実践
※諸事情により、変更となる場合があります。

<絵ハガキづくり体験キット内容>
〇販売価格:1,000円(税込、送料込)
・和紙2枚:幅9cm×長さ14cm、2双紙、滲み止め加工(表面のみ蒟蒻糊引き)
・ステンシル用型紙2種:千鳥、ドラゴン、こけし、アマビエの中から購入時に選ぶ、A4サイズ
・小冊子1冊:A5サイズ、12ページ(表紙・裏表紙含む)、目次:手すき和紙のこと/身近で遠いコウゾほか
・ステンシル用スポンジと割りばし:ステンシル用ポンポン4本分(スポンジ1個、割りばし4膳)

※絵の具は、「絵ハガキづくり体験キット」には含まれません。既に小学校等でお使いの水彩絵の具やアクリル絵の具をお使いください。

★参加ご希望の方は、事前にハンドメイドマーケットminneにて、絵ハガキづくり体験キットをご購入ください。(ログインせずに購入可能)

「絵ハガキづくり体験キット」の購入はこちらから
※ 「minne」のウェブサイトに遷移します。

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